株式会社PixOne
プロジェクトは、
重圧との戦いだ
締め切り、予算、ステークホルダー ── あらゆる重圧の中で、現場は「なんとかしないと」と、 心と体力を削りながら前へ進む。その一歩に並走し、危険を先回りで引き受ける。PixOne がつくるのは、そのためのプロジェクト実行システム。
供給済み Story
46
+8 今週
完了
42
+6 今週
予測着地
91%
オンスケ
はじまり / Origin
ほしくても、10年なかった —— だから作った
はじまりは、ただ「自分がほしかった」から。
プロジェクトを、安全に、そして早く世に出したい。 残業で力づくで乗り切る以外の「なんとかする方法」を、いつも探していた。
締め切りに着地させるには、やることを整理し、膨らみ続けるスコープと向き合い、 あらゆる危険を先回りで見つけないといけない。指標とメトリクスで兆候をとらえ、 いくつもの打ち手を組み合わせて、ようやくリリースにたどり着く。
これが、どれだけ大変か。そして、これを肩代わりしてくれる道具は、 10年たっても現れなかった。
だから、自分たちで作った。私たちはこのツールの最強のユーザーであり、 誰よりも深く、現場の痛みを知っている。
あらゆる兆候を指標化し、危険を先回りで検知する
事業 / What we do
コーディングの次は、プロジェクトだ
AIが「作る」を肩代わりした今、開発の難しさは別の場所へ移った。私たちが挑むのは、プロジェクト管理をAIに任せること。
コードを書くのは、AIの仕事になった
AIがコードを書くようになり、ものをつくるスピードは一気に上がった。速く作ることは、もうあたりまえだ。
つまずく場所が、変わった
作るのが速くなると、今度は「次に何を作るか」「どう進めるか」を決める方が追いつかない。開発でいちばん詰まる場所が、手を動かすことから、段取りと判断へ移った。
でも、プロジェクトを回すのは難しい
「あと1ヶ月で仕上げないと」──その重圧に応えるのは簡単じゃない。いまの状況をつかみ、何を削り何を足すか考え、間に合わせる選択肢を用意する。経験を積んだ人でも、心と神経をすり減らす。しかも状況は毎日変わり、前もって立てた計画はすぐ古くなる。
だから、PixOne
機能を並べて「どれを使う?」とは聞かない。「なんとかして」と言われたら、状況を調べ、できることを並べて見せる。人は、その中から決めるだけでいい。
プロダクト / WavePush
「なんとかして」に、応える
ユーザーがやることは 2 つだけ ── 何を作りたいかを語ることと、示された選択肢を決めること。段取り・見積り・進捗の監視は、すべて背後で回る。
- 土台は、チームが描く User Story Map。その上でレポートとエージェントが動く。
- 「こんなものを作りたい」と話せば、Story を立ち上げ、過去実績から適切なサイズに分割する。
- レビュー・障害・要件の不足を自分で検知して Story に起こす。起票し忘れがない。
- リリースの状態を常に監視し、危うくなればトレードオフ案を先回りで提示する。
今週のレポート
91%
予測着地 オンスケ
Beside you
その重圧に、並走する
締め切り、ステークホルダー、予算 ── あらゆる重圧の中で、現場は「なんとかしないと」と 自分に言い聞かせ、心を削りながら一歩ずつ進んでいく。WavePush は、その一歩に並走する。 危険を先回りで見つけ、取りうる打ち手を並べ、最後の判断はあなたに委ねる。 ひとりで抱え込まなくていい。
W現状を分析した。打ち手は 3 つ。
全 Story を維持
スコープ据え置き。2 名増員で間に合わせる。
非本質を素朴化
過剰な作り込みを削り、規模を圧縮。
スコープを分割
MVP を先行リリースし、残りを次へ。
最後に決めるのは、あなただ。
技術の核心 / The Harness ・ for engineers
心臓は、ハーネスにある
コードには「ハーネス」がある。AI がどれだけ自由に書いても壊れないための、機械的な安全装置だ。私たちが作っているのは、その —— プロジェクト版。
ルールは、書いても守られない
だから文書ではなく、実行可能なチェックにする。危険な実装を機械的に弾く check が大量に走り、AI はその内側でだけ自由に動く。自由と安全は、ハーネスで両立する。
フィードバックで、育つ
一度の失敗を、恒久的な仕組みに変える。指摘 → 分類 → 仕組み化 → 次の実行が参照。同じ失敗は二度と起きない。安全性は、使うほど育っていく。
私たちは、プロジェクトのハーネスを作っている
対象はコードではない。計画の破綻、肥大した作業、危ういスコープを機械的に検知し、フィードバックで賢くなり続ける実行基盤。AI にプロジェクトを任せても安全なのは、これがあるから。ここが、WavePush の心臓だ。
$ wavepush check
✓story-size全 Story が閾値内
✓scope-healthリリースは予定どおり
✓dependency-cycle循環依存なし
✗plan-slip2 Story に遅延の兆候
↳ 打ち手を 3 つ生成し、判断を待機中
Founder Principle #1
プロダクトを作るな。
問題を解決しろ。
私たちが愛するのは、方法ではなく問題だ。Issue も、スクラムも、AI も、 WavePush でさえ手段にすぎない。人間が協力して価値を生むこと── その一点のためなら、自分のプロダクトすら壊せる会社でありたい。